東京ダンガン

迷路のような東京の街を、ダンガンで観光する疾走感のあるゲームです。
スタンプラリーのように、目的地を効率良くまわりましょう。

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◆じゅんび
まずはプレイヤーごとに使う色を決めてください。
各プレイヤーに各色のプレイヤーコマ、到達マーカー6個、街カード12枚を配ります。

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各プレイヤーは、街カードをシャッフルし、1枚をランダムに選びます。
これが最初のスタート地点となるので、ボード上の同じ街にプレイヤーコマと到達マーカーを置きます。
(スタート地点が重複したプレイヤーがいた場合、重複がなくなるまで再度引き直してください。)
その後、各プレイヤーはランダムにもう5枚の街カードを引き、それらを目的地とします。目的地は、他人に見えないように自分だけが確認してください。
道路タイルを裏向きにしてタイル置き場を作り、タイル置き場から全員に手札としてタイルを2枚ずつ配ったら、準備完了です。

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◆あそびかた
各プレイヤーが時計回りで順番に、プレイしていきます。
プレイヤーが自分のターンにできる行動は下記の4種類あります。
(A)タイルの配置...手札の道路タイルを1枚ボードの無地の場所のどこかに好きな向きで配置します。
(B)タイルの回転...ボード上の、好きな道路タイルを1枚、90度か180度か270度回転させることができます。
(C)タイルを取り除く...ボード上の、プレイヤーの乗っていない道路タイルを1枚、ボードから取り除くことができます。
(D)移動...自分のプレイヤーコマを、道路や街でつながっている他のマスに1回ひとっ飛びできます。(移動先は街か道路のみです。)
もし移動先が目的地だった場合は、自分の該当する街カードを公開し、到達した証として到達マーカーを置きます。

A~Dの中から好きな組み合せで最大3回まで行動を行うことができます。(D→D→Aのような組み合せもできます)
行動を終えたら、手札が2枚になるように補充し、ターン終了です。

順番にターンをくりかえし
一番早く5つの目的地に到達したプレイヤーが勝利となります!

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◆ポイント
他人のつくった道路を利用すると、より少ないターンで目的地にたどり着けます。
道がつながってさえいれば、1ターンで最大3箇所の目的地をまわれるので、逆転のチャンスです。
自分が使わない道路は、取り除いたりさらに邪魔な道路を置いたりすることで場をかき乱すことができます。
他のプレイヤーにリードされている場合は、同じルートを使っていると邪魔がしづらいので差を縮めにくいです。

道を作って、邪魔されて、利用して...。他人の行動からも目が離せないゲームです。





タイトル 東京ダンガン
内容物 ゲームボード/カード48枚/タイル60枚/コマ4個/マーカー24個
プレイ人数 2~4人 プレイ時間 30分
対象年齢 10歳以上 価格 4800円